簡体中文 ENGLISH

| TOPページ | 病院案内 | 人工関節について | 外来のご案内 | 入院案内 | 交通アクセス |
| 実績 | メディア掲載 | 最新医療 | 学会・講演会 | よくある質問 | 患者様の声 |
|  ひざ体操 | 採用情報 | お問合わせ |


苑田会人工関節センター病院案内



苑田会人工関節センター病院の特徴


  • 東京都で初めての人工関節とスポーツ整形の専門施設です
  • 患者数の多い膝疾患に対応した“MIS QS”という最新の手術を受けることが可能な、
    日本で極めて数少ない施設の一つです
  • 専門的な知識と技術を持った医療スタッフが患者様の生活最優先の治療に当たります
  • 人工関節治療を十分に理解して頂くために、徹底した説明(インフォームドコンセント)を行います
  • 同じ苑田会病院のリハビリ専門施設と連携し、丁寧な術後のケアを行います

苑田会人工関節センター病院外観 リハビリルームの様子

患者数の多い膝関節の疾患に対応する最新手術”MIS QS”の特徴


  • 皮膚切開が極めて小さく、筋肉切除を一切しません
  • 手術時の痛みを大幅に軽減し、早期リハビリ開始・早期回復・早期退院が可能です
  • 傷口も小さく患者様のQOL向上に大きく貢献します
  • 入院期間の短縮により医療費削減にも貢献します
  • この手術は海外研修を経て技術を習得した限られた医師しか行えません(現在日本では約40名)


痛みで諦めていた運動も、人工関節治療により可能に

痛みで諦めていた運動も、人工関節治療により可能に







苑田会人工関節センター病院概要
名称 医療法人社団 苑田会 苑田会人工関節センター病院
所在地 〒121-0064  東京都足立区保木間1-21-10
電話番号 TEL 03-5831-1811(代)
診察科目 整形外科・スポーツ整形外科・麻酔科・リハビリテーション科
病院長 杉本 和隆
専属医師 8名
病床数 54床
外来受付時間 午前9:00~12:00
午後13:00~16:30
休診日 日、祝
アクセス 東武スカイツリーライン
竹の塚駅東口 徒歩12分

病院長あいさつ



皆様こんにちは

苑田会人工関節センター病院の病院長、杉本和隆です。

当院は2010年3月に、関節の専門の病院としてオープンいたしました。「関節の病気」とはスポーツなどの外傷、リウマチ、膝痛の原因「変形性膝関節症」などが主な病気であります。


しかしご安心ください。医療の進歩により各個人の生きがいを満たすための数多くの治療方法が選択できるようになりました。

1.保存的治療、リハビリテーション
2.再生医療、軟骨移植
3.人工膝関節など
が代表的な治療法です。

当院では関節の
1)人工関節の最先端治療(筋肉を全く切らないMIS最小侵襲手術、内視鏡手術、ナビゲーション手術、先進医療手術など)
2)人工関節の術後スポーツ活動、長期の耐久性を満たすための先端医療を行っています。

高齢者社会を迎え高齢者の障害を治療し、寝たきりをなくし、QOL(生活の質)を高めるには、整形外科の医師だけでなく全国民が真剣に対策を行わなければなりません。しかし、整形外科領域の患者様は接骨院・柔整院やマッサージ院などの受診率が高く、整形外科医院や病院への受診は敷居が高いのが現状であります。

そこで当院では開業医の先生を中心として、まず保存的治療を行い、手術の適応のある患者様は適切な病院への紹介をもとに執刀医とホームドクターの二人三脚で加療を行うオープンシステムを取り入れております。皆様に安心かつ最先端のチーム医療を提供するべく日々邁進しております。引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。
杉本和隆
苑田会人工関節センター病院 病院長


医師・スタッフ紹介


苑田会人工関節センター病院 病院長



苑田会人工関節センター病院 
病院長
杉本 和隆 KAZUTAKA SUGIMOTO
(すぎもと かずたか)

昭和44年1月31日生

出身大学 日本大学医学部
所属学会 日本整形外科学会
人工関節学会
リウマチ関節外科学会
日本整形外科学会スポーツ学会
臨床スポーツ学会
日本リウマチ学会
認定医 日本医師会スポーツ指導医
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本整形外科学会 スポーツ専門医
身体障害者認定医
略歴 1995 日本大学医学部卒業
1995 日本大学整形外科入局
2000 日本大学整形外科学教室助手
2000-2006 川口市立医療センター
   駿河台日大病院整形外科
   独立行政法人国立災害医療センター
2006 苑田会人工関節 スポーツセンター長
   杉本再生医療研究所 院長 就任
2010 苑田会人工関節センター病院 院長 就任
2016 首都大学東京 客員教授 就任


◆病院長の横顔

関節疾患の専門医として、患者のQOL向上を目指して人工関節手術の技術向上と普及に努めてきました。現在考えられる最良の人工関節手術“MIS QS”を行える日本では数少ない専門医のひとりです。またスポーツ整形の第一人者として、東京ヴェルディ-1969チームドクター、相撲力士、プロボクサー、キックボクサー、総合格闘技、プロゴルファー、体操選手、バレエダンサー、バトミントン、高校大学スポーツ部などに渡り治療、サポート。数多くの一流選手から信頼を得ています

◆杉本院長が(BestDoctors 2014-2015)に選出されました。


ベストドクターズ社BestDoctors in Japanとは


ピアレビュー調査によって行います。対象は日本全国で、ベストドクターズ社の本調査は中でも同じ専門分野の医師同士による評価で、医師のみによる調査となり得られる評価は客観的なものとなっているのが他社の調査との違いとなります。

BestDoctors in Japanになられた先生方に、同じ専門または関連分野で活躍されている他の先生方について「先生ご自身またはご家族の治療を自分以外の誰に委ねるか」という観点から推薦・評価をお願いし、その集計によりBestDoctors in Japanが決定します。

その結果、杉本院長は「BestDoctors in Japan 2014-2015」に選出されました。

※杉本病院長はベストドクターズ(BestDocters 2010-2011)にも選出されています。






麻酔科



苑田会人工関節センター病院 
麻酔科
米山 充彦 MITSUHIKO YONEYAMA
(よねやま みつひこ)

出身大学 獨協医科大学医学部
認定医 日本麻酔学会麻酔科標榜医
同上認定医
同上専門医
日本抗加齢医学会(アンチエイジング)専門医
BLSACLSプロバイダー
略歴 1995 獨協医科大学医学部卒業
現在 慶応義塾大学麻酔科医局員


◆先生からひとこと

当院は、アンチエイジング領域でもあります。見た目もアンチエイジングできるようにお手伝いしたいです。また、ペインクリニック。怖がられがちな手術における麻酔においても、充分説明しながら、少しでもリラックスして痛み等の軽減にも努められたらと考えております。





整形外科



苑田会人工関節センター病院 
整形外科
坂本 雅光 MASAMITSU SAKAMOTO
(さかもと まさみつ)

出身大学 藤田保健衛生大学医学部
認定医 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本リウマチ学会専門医
略歴 1997 藤田保健衛生大学医学部卒業
2003 日本大学大学院医学研究科外科系整形外科卒業
2003-2004 ピッツバーグ大学整形外科留学


◆先生からひとこと

患者様の笑顔が活力です!!何でも相談してください!!





整形外科



苑田会人工関節センター病院 
整形外科
三井 博正 HIROMASA MITSUI
(みつい ひろまさ)

出身大学 弘前大学医学部
認定医 日本整形外科学会認定医
略歴 1992 弘前大学医学部卒業
2009 ニューヨーク大学留学


◆先生からひとこと

幼少時より患っている股関節疾患の患者様の心と体のケアに尽力します。






整形外科



苑田会人工関節センター病院 
整形外科
北村 憲司 KENJI KITAMURA
(きたむら けんじ)

出身大学 金沢医科大学大学院整形外科
認定医 日本整形外科学会 整形外科専門医
略歴 2002 金沢医科大学整形外科学教室入局
2006 金沢医科大学大学院整形外科専攻卒業


◆先生からひとこと

皆さんが笑顔になれるようベストを尽くします。何でもご相談ください。




整形外科



苑田会人工関節センター病院 
整形外科
李 向鋒 KOHO RI 
(り こうほう)

出身大学 中国医科大学 臨床医学部
認定医 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定 リウマチ医
日本整形外科学会認定 リハビリテーション医
略歴 1996 中国医科大学 臨床医学部 卒業
2007 東京医科歯科大学 大学院 卒業
2008 東名厚木病院
2010 名戸ヶ谷病院
2012 船橋整形外科病院



◆先生からひとこと

患者さまの笑顔のために全力を尽くし頑張ります。関節の疾患はもちろんですが、他の運動器の疾患でお困りであれば、お気軽にご相談ください。誠心誠意対応いたします。
 



整形外科



苑田会人工関節センター病院 
整形外科
林 孝典 TAKANORI HAYASHI
(はやし たかのり)

出身大学 日本医科大学 医学部
略歴 2010  日本医科大学 医学部 卒業
2012  倉敷中央病院


◆先生からひとこと

整形外科領域何でも対応いたします。
お気軽にご相談ください。





整形外科



苑田会人工関節センター病院 
整形外科
西野 正洋 MASAHIRO NISHINO
(にしの まさひろ)

出身大学 福井医科大学
認定医 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
略歴 2000 福井医科大学卒業


◆先生からひとこと

膝や股関節の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。






整形外科



苑田会人工関節センター病院 
整形外科
北見 聡史 SATOSHI KITAMI
(きたみ さとし)

出身大学 山梨医科大学(現山梨大学) 医学部
認定医 日本整形外科学会 整形外科専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
略歴 2001 山梨医科大学(現山梨大学) 医学部医学科卒業
2003 東京大学整形外科学教室入局


◆先生からひとこと

膝・股関節疾患等、関節疾患でお困りであればご相談ください。患者様・御家族様と一緒に考え、最善の治療を提供いたします。







MIS(エム・アイ・エス)とは?!


MIS(エム・アイ・エス)とは、筋肉や軟部組織(皮膚等)への負担をできるだけ最小限にする新しい手術手技のことです。当センターでは、MIS手術手技を用いた人工関節置換術を取り入れ、皮膚切開をできるだけ小さくすることで、痛みの軽減や術後リハビリの早期開始、早期退院、そして早期社会復帰を目指しています。


MISのメリット

1、手術後の傷跡が小さくなります。
2、 手術直後の痛みが軽減されます。
3、リハビリを早く行い、入院期間が短くなります。



人工膝関節置換術とは?

関節疾患の場合でも、程度が軽い場合は、投薬療法・注射といった保存的療法で症状を和らげることができます。ただし、痛みが継続する場合や、極端な変形で歩くことができなくなった場合、また関節リウマチが進行した場合には人工膝関節置換術などの手術療法が必要になります。 人工膝関節置換術とは、傷ついた膝関節を、関節の代替として働くインプラントと呼ばれる人工膝関節部品に置き換える手術です。通常、医師は特殊な精密器具を使って3個の骨の損傷面を取り除き、そこへ代わりのインプラントを固定します。 人工膝関節置換術イメージ ※骨の損傷面を取り除き、代わりのインプラントを固定するイメージ 大腿骨面は、元の骨とほぼ正確に一致する丸みのある金属コンポーネントと置き換えます。脛骨面は、金属コンポーネントとなめらかなコンポーネントと置き換えます。 このコンポーネントは、超高分子量ポリエチレンという素材から作られ、軟骨の役目を果たしています。膝蓋骨の裏面も、同じポリエチレン製のインプラントと置き換える場合があります。



▲トップに戻る

▲トップに戻る

| TOPページ | 病院案内 | 人工関節について | 外来のご案内 | 入院案内 | 交通アクセス |
| 実績 | メディア掲載 | 最新医療 | 学会・講演会 | よくある質問 | 患者様の声 |
|  ひざ体操 | 採用情報 | お問合わせ |
Copyright(c) sonoda. All Rights Reserved.